• 気楽に自由に色々書き綴ります。


    出典:flickr

    今回は、ちょっと雑学を。

    なにげに見ていた、ファッション雑誌の中に触れられていました。

    「知っておきたい夏サンダルの選び方」

    暑い夏場は、靴を履くとどうしても蒸れたりするので、「サンダル」重宝します。
    それに、見た目も涼しげで、ファッション的にもイイですよね!

    ただ注意が必要なのは、ファッション性やデザイン性を重視するあまりに、
    靴本来の快適性や機能性を損なったものを選んでしまわないことなんだそうです。

    確かに、そう思いますよね。
    オシャレな感じ、デザインで選んだモノって、長く履くと
    足が痛くなって困るものとか・・買っちゃっている経験って誰しもがあると思います。

     

    足や身体に負担をかけにくいサンダルは?

    選ぶポイントは、まず、「足の安定性を確保」するものをチョイスすること。

    カウンター付きサンダルがベター。 つまり、サンダルのカカト部分が、
    靴のように足の踵を包み込むカウンター構造になったサンダルのこと。
    甲ベルトやネックベルトの調整で、足とサンダルの一体性を確保できるのも大事。

    靴底は、やはりウォーキングシューズのような構造のものが疲れにくいし、
    地面からの衝撃を吸収分散してくれるんだそうです。

    女性用としては、ヒールがある場合は、3cm位までが良い。
    当然、見た目は落ちますが、太めのヒールの方が、より安定しているとのこと。

    いつもは、どうしても、デザインとフィット感程度で選んでしまうんですが、
    今回は、記事がちょっと勉強になりました。

    美しい姿勢やスラリとした脚を保つため、健康な足元を維持することが大事なので、
    デザイン性やファッショナブルな見た目に因われない、足首や脚・膝などに
    負担を掛けないサンダルのチョイスを心がけることが肝心な様です。

     

    思いがけないサンダルによる健康リスクもあるんです??

    足自体や足首周辺が不安定なサンダルを履いて、
    旅行先やショッピング等で長時間歩き回ったりしてしまうと、
    知らないうちに、足首や甲の関節に負担を掛けてしまっているんだそうです。

    すると、足首周辺や甲の関節の捻挫などに発展してしまったり、また同時に
    膝関節にも悪影響を及ぼして、変形性膝関節症といったトラブルに発展する恐れ
    なんてことだってあるそうなんです。

    ちょっとびっくりですね・・xx。
    サンダル履いて、歩いてるだけで、足や身体にそんな負担を掛けてるなんて・・?!

     

    あともう1つアドバイスがありました。

    やはり、ファッションなどで、どうしても色々なデザインのモノを履きたい!
    と誰もが思うもの。

    なので、サンダルの特徴や性能などを理解して、自分で、身体に負担をかけないために、
    「 履きわけ 」することが、イイんだそうです。

    そうすれば、不安定でもオシャレなものも履ける!

    でもリスクも承知してるから、長時間の時には、チョイスしない!
    長いお出かけ時には、別の物も用意して行って、時間で履き替えをして対応するなど。
    いろいろサンダルの楽しみ方も変えてゆける訳なんですね。


    出典:flickr

    便利な夏のサンダル! 足や身体には、負担を与えない使い方で、楽しみましょう。

    今回の内容は、ドイツ整形外科靴マイスターを学んだ、
    シューフィッターの方の記事から情報をもらいました。
    今度、サンダルを選ぶ時には、ちょっとウンチク語ってみてもイイかもネ。(*^^)v

     

     



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